1. ホーム
  2. 江戸の金貨
  3. ≫江戸 万延の大判金の価値と買取価格

江戸 万延の大判金の価値と買取価格

こんにちは日本コイン情報館です。今回は江戸、万延(萬延)時代の万延大判金(大型金貨)の価値や業者による買取価格について書いて行きたいと思います。

万延(萬延)時代の大判金

大判

万延時代(1860年〜1862年)に発行されたとする大判(10両)です。C#241a.1とC#24a.2で重量は112.4gと近年に発行された貨幣としてはかなりの大型のコインとなります。

近年海外では日本刀や印籠、鉄瓶など国内の骨董品の人気が高まっており、小判や大判も例外ではなく価格が上昇しております。発行枚数は1.7万枚程度とされており、状態の良い物は大変希少です。カタログ価格はXFで28000USD(340万円程度)とされており、国内より海外の方が高額で取引される事が多いように感じます。

国内では2012年に極美品(XF40程度)が250万円、2013年に美品(VF30〜VF35程度)が203万円で取引が行われています。また、海外では準未使用〜未使用(AU58〜MS60)が手数料込み670万円程で、準未使用(AU55〜AU58程度)が620万円程で取引されており、海外に持ち出された大判金も多く、現在では海外の方が状態のよいものが市場に出る機会が多いように感じます。

まとめ

国内、海外を見渡しても万延大判金は滅多に出る品ではありませんが、市場に出る機会がありましたら取り上げて行きたいと思います。

業者による買取の場合、市場価格(実勢価格)7割~9割程度での買取となる事が一般的です。査定については高額な古銭なので可能でしたら宅配査定ではなく出張査定をしてもらうと安心でしょう!

なお、江戸期の古銭は贋作(偽物)も多いので買取についてはあまり期待しすぎないほうがいいと思います(笑)今回の記事が日本の古銭コレクションや買取・査定価格の参考になりましたら幸いです。

古銭の無料査定・買取

買取って欲しい古銭、価値の判らない古銭がありましたら無料査定がおすすめです! 無料査定ではあなたの大切なお品を古銭の専門家が丁寧に鑑定・査定してくれます。

宅配査定・持込査定・出張査定に対応しており、日本全国どこからでもご利用可能。気になる「相談料」「出張料」「査定料」「キャンセル料」などはすべて無料です。

古銭の無料査定

江戸のコイン・古銭

明治のコイン・古銭

明治の金貨

明治の金貨
明治時代に発行された20円金貨、10円金貨などの価値や買取査定価格

明治の銀貨

明治の銀貨
明治時代に発行された1円銀貨、50銭銀貨などの価値や買取査定価格

大正のコイン・古銭

大正の金貨

大正の金貨
大正時代に発行された20円金貨、5円金貨などの価値や買取査定価格

昭和平成のコイン・古銭

昭和 平成の金貨

昭和 平成の金貨
昭和、平成に発行された金貨の価値や買取査定価格

昭和 平成の銀貨

昭和 平成の銀貨
昭和、平成に発行された銀貨の価値や買取査定価格